バンクーバーNo.1のファイナンシャル・プランニング会社です。


by 55financial
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

<   2014年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧

以前ご案内しました、BC州の新しいお子様の教育資金の補助金
BC Education & Training Grantの申請に関する続報ですが、
用紙が2015 Augustから入手可能とのことです。

*お子様が6歳になられた時点でもらえるお金ですので、2012年生まれ
のお子様の場合、2018年に申請・受給となります。

このGrantは入金に対してもらえるものではなく、2007年以降に
お生まれのお子さまでRESP口座を開設していれば、入金額に関係なく
もらうことができます。
(基本的には入金が$1もなくてもOKですが、口座開設の際に
入金無しで開設可能かどうかは各金融機関によって異なります。)

ただし、政府関係の補助金は全て年金もそうですが、「申請」する必要があります。
申請用紙はRESP口座を開設している各金融機関にお問い合わせ下さい。

弊社フリーダム55ファイナンシャルにてRESP口座をお持ちのお客様に
つきましては、フォームが届き次第、こちらからご連絡させて
頂きます。

なお、受給資格に関してなどの個人情報については、金融機関では
お答えすることができませんので、ご自身でService Canadaまで
お問い合わせ下さい。
[PR]
by 55financial | 2014-06-17 05:47 | RESP
電話の内線番号が変更となりました。

フリーダム 55 ファイナンシャル (ジョージアSt.支店)
テイラールリ子

TEL: 604-685-6521 内線4231

となり、以前の231という番号の前に「4」が付きました。

自動アナウンスでもご案内しておりますが、お間違えのないように
お気をつけ下さい。

どうぞよろしくお願いいたします。
[PR]
by 55financial | 2014-06-17 05:38 | コンタクト(Contact us)
先日乳がんサバイバーの方のお話を伺う貴重な機会がありました。
彼女は会社の同僚でもあり、クリティカル保険にも加入されていた方です。

まず結婚する何年か前に、クリティカル保険に加入されていました。
ご家族に癌になった方もいないし、まさか自身の癌になるとは夢にも
思わず、ただ保険に、「保険料返還特約がある」という点に惹かれ、
お金が無駄になることがないし、万が一の備えとして加入されたそうです。

*65歳になった際に解約した場合、今まで支払った保険料が全額戻ってくるという特約。

結婚、そして妊娠。幸せの真っ只中にある時に、胸にしこりを見つけました。
年齢は30台半ばです。
妊娠時の定期健診の際、赤ちゃんの成長具合も順調で問題なく、検診の最後に
いちおう大した事は無いと思うけれど、と言ってDrにそのしこりのことを伝えました。
Drも触診後、念のためといって、ウルトラサウンドに回してくれました。
それからは、マンモグラフィー、生体検査、と次々に疑いが晴れず、
スペシャリストへと回されて行きました。

結局2ヵ月後には、癌と診断を受け緊急手術。
お腹の中には赤ちゃんがまだいます。お腹の中から出すにはまだ少し早く、
もう少しお母さんのお腹の中で成長させなければなりません。

癌の手術後、摘出した癌細胞の精密検査をしたところ、悪性のステージ4、
グレードも悪いものだったそうです。
赤ちゃんがお腹から出ても大丈夫になる所まで成長したのを待って、
帝王切開にて出産されました。

もちろん未熟児ですので、赤ちゃんは特別集中治療室1ヶ月間に入れられ、
ケアを受けます。授乳をすることはできませんが、毎日病院に会いに通ったそうです。
そして自身のがん治療も即開始しました。

放射線治療を8回、化学療法を4回受けられました。
髪の毛を含め、体の体毛は全て抜け落ちたそうです。
まつ毛の役割がこんなにあったなんて、と感じるほどとのこと。

また治療の副作用により、倦怠感、吐き気、めまいなどに
悩まされたそうです。人によっては、不眠症やうつを発症される方も
いらっしゃるそうです。中には特に副作用の無い方も
いるそうですが、症状が重い場合は、本当に体に負担の大きい
大変な治療なんだそうです。

彼女はクリティカル保険に加入されていましたので、すぐに
フォームを取り寄せ手続きを開始しました。病院の医師に申請フォームを
記入してもらい、2週間後には小切手で保険金が手元に届いたそうです。
(ちなみに保険金額は$100,000とのこと。31歳時加入で月$100程度の保険料。)

BC州では癌の手術も州の健康保険にてカバーされる為、
手術代などの医療費自体の負担はそれ程大きくありません。が、
それでもホルモンの薬や痛み止めなどの薬は自己負担ですし、
化学治療により口の中などをはじめ、皮膚の弱い部分が荒れやすく、
特別なマウスウォッシュを購入して使う必要があったり、
白血球を増やし、抵抗力をつけて治療を受ける為に、
数百ドルもする特別な注射を毎週打って治療に望んだそうです。
体が弱ってしまい、癌の治療を続けられない方も多くいらっしゃるそうです。

また数種類のかつらの購入、眉毛の無い顔を隠す為のサングラス、
さらに具合が悪い時には運転もできませんので、
病院通いの際の交通費(タクシー代)にもお金がかかったとのこと。
一番出費が多かったのは、家族が近くに住んでいない為、産まれたばかりの
子供の世話や家事などの手伝いをしてもらう為のナニー代が
高かったとの事でした。

手術・出産から約3年を経過し、彼女もすっかり元気を取り戻し、
お子様も元気に成長されています。
まだ半年に一度の検診には行かれているとのことでした。
また癌の再発を抑える薬も5年間服用されています。

癌という病気を乗り越えるご本人の強い意思、そしてご家族や周りの
温かいサポートがあったことが大きいのはもちろんのことですが、
クリティカル保険の保険金が果たす役割というものを大きく感じました。

ご興味のある方は是非ご連絡下さい。
お子様の為のクリティカル保険もございます。

ruriko.taylor@f55f.com
[PR]
by 55financial | 2014-06-17 05:32 | Critical Illnessがん保険