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カテゴリ:Critical Illnessがん保険( 3 )

3大疾病といわれるガン、心筋梗塞、脳梗塞に対する備えはしていますか?

英語のサイトになりますが、簡単なクイズで3大疾病に関する知識を得られる
クイズがありますので、ご紹介します。

是非一度、ご自身またはパートナーの3大疾病に対するリスクについて
考えてみて下さい。

Critical Uncovered (Great West Lifeのサイトより)クイズは中ほどにあります。


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by 55financial | 2016-09-02 03:00 | Critical Illnessがん保険
先日乳がんサバイバーの方のお話を伺う貴重な機会がありました。
彼女は会社の同僚でもあり、クリティカル保険にも加入されていた方です。

まず結婚する何年か前に、クリティカル保険に加入されていました。
ご家族に癌になった方もいないし、まさか自身の癌になるとは夢にも
思わず、ただ保険に、「保険料返還特約がある」という点に惹かれ、
お金が無駄になることがないし、万が一の備えとして加入されたそうです。

*65歳になった際に解約した場合、今まで支払った保険料が全額戻ってくるという特約。

結婚、そして妊娠。幸せの真っ只中にある時に、胸にしこりを見つけました。
年齢は30台半ばです。
妊娠時の定期健診の際、赤ちゃんの成長具合も順調で問題なく、検診の最後に
いちおう大した事は無いと思うけれど、と言ってDrにそのしこりのことを伝えました。
Drも触診後、念のためといって、ウルトラサウンドに回してくれました。
それからは、マンモグラフィー、生体検査、と次々に疑いが晴れず、
スペシャリストへと回されて行きました。

結局2ヵ月後には、癌と診断を受け緊急手術。
お腹の中には赤ちゃんがまだいます。お腹の中から出すにはまだ少し早く、
もう少しお母さんのお腹の中で成長させなければなりません。

癌の手術後、摘出した癌細胞の精密検査をしたところ、悪性のステージ4、
グレードも悪いものだったそうです。
赤ちゃんがお腹から出ても大丈夫になる所まで成長したのを待って、
帝王切開にて出産されました。

もちろん未熟児ですので、赤ちゃんは特別集中治療室1ヶ月間に入れられ、
ケアを受けます。授乳をすることはできませんが、毎日病院に会いに通ったそうです。
そして自身のがん治療も即開始しました。

放射線治療を8回、化学療法を4回受けられました。
髪の毛を含め、体の体毛は全て抜け落ちたそうです。
まつ毛の役割がこんなにあったなんて、と感じるほどとのこと。

また治療の副作用により、倦怠感、吐き気、めまいなどに
悩まされたそうです。人によっては、不眠症やうつを発症される方も
いらっしゃるそうです。中には特に副作用の無い方も
いるそうですが、症状が重い場合は、本当に体に負担の大きい
大変な治療なんだそうです。

彼女はクリティカル保険に加入されていましたので、すぐに
フォームを取り寄せ手続きを開始しました。病院の医師に申請フォームを
記入してもらい、2週間後には小切手で保険金が手元に届いたそうです。
(ちなみに保険金額は$100,000とのこと。31歳時加入で月$100程度の保険料。)

BC州では癌の手術も州の健康保険にてカバーされる為、
手術代などの医療費自体の負担はそれ程大きくありません。が、
それでもホルモンの薬や痛み止めなどの薬は自己負担ですし、
化学治療により口の中などをはじめ、皮膚の弱い部分が荒れやすく、
特別なマウスウォッシュを購入して使う必要があったり、
白血球を増やし、抵抗力をつけて治療を受ける為に、
数百ドルもする特別な注射を毎週打って治療に望んだそうです。
体が弱ってしまい、癌の治療を続けられない方も多くいらっしゃるそうです。

また数種類のかつらの購入、眉毛の無い顔を隠す為のサングラス、
さらに具合が悪い時には運転もできませんので、
病院通いの際の交通費(タクシー代)にもお金がかかったとのこと。
一番出費が多かったのは、家族が近くに住んでいない為、産まれたばかりの
子供の世話や家事などの手伝いをしてもらう為のナニー代が
高かったとの事でした。

手術・出産から約3年を経過し、彼女もすっかり元気を取り戻し、
お子様も元気に成長されています。
まだ半年に一度の検診には行かれているとのことでした。
また癌の再発を抑える薬も5年間服用されています。

癌という病気を乗り越えるご本人の強い意思、そしてご家族や周りの
温かいサポートがあったことが大きいのはもちろんのことですが、
クリティカル保険の保険金が果たす役割というものを大きく感じました。

ご興味のある方は是非ご連絡下さい。
お子様の為のクリティカル保険もございます。

ruriko.taylor@f55f.com
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by 55financial | 2014-06-17 05:32 | Critical Illnessがん保険

がん保険はありますか?

よくお客様から「ガン保険」のようなものはありますか?
とのご質問をお受けします。

ご存知の通り、BC州政府の健康保険では、出産からガンの手術までも
健康保険でカバーされます。その為日本でのようなガン保険や、
入院一日OOO円支給といったタイプの保険は、まずありません。
日本と比べると、人口の数も違いますし、保険制度も違う為、
未発達の分野なのかもしれませんが、全く需要が違うとも言えます。

ただ、日本でもカナダでも、ガン・心臓病・脳卒中が3大死因となっていることに
変わりはありません。

カナダでも重大疾病保険というものがあります。
Critical Illness(クリティカルイルネス)保険と言います。
これは、上記にあげた3大死因

   悪性新生物
   心疾患
   脳血管疾患

と医師から診断を受けた場合、30日後に一括で保険金が支払われるものです。
死亡時に支払われる生命保険と違い、30日間は生存していることが条件の為
Living Benefitとも呼ばれます。

亡くなってから支払われる保険ではなく、生きている間に病気(3大疾病)
になった時に支払われる保険はないですか?と言ったらこの保険になります。
保険金は$30,000や$50,000、また$100,000などご希望の金額に設定ができます。

保険金の使い道は一切問われず、病気の治療や薬代の為に使っても良いですし、
家の改築、車椅子の購入、新しいマットレスの購入、
仕事を治療の為に休む為家計の足しにする、
日本やアメリカに行き早く治療を受ける、最新の医療技術で治療する、
お世話してくれる方を雇う、日本から来てくれる方の費用負担、
旅行に行っておく・・・
といった用途などに使えます。

7割の方の亡くなる原因はガン・心臓病・脳卒中と言われており、
また医療費や薬代の上昇も年々言われています。今後の動向によっては、
州政府の健康保険制度自体が変わる可能性もない訳ではありません。

この保険はNon-cancellableと言って、一度加入してしまえば、
今後高齢者の増加や医療費の上昇、がん患者の増加等の社会状況の変化があっても、
加入された時の契約内容が保護されますので、保険会社が既存の契約を
変更(Cancel)することはできません。

さらにこの保険には
保険料が無駄にならない、20年後に全保険料が戻ってくる特約や
死亡時に全保険料が戻ってくる特約、
追加で3大疾病の他19種類の病状をカバーする特約、
など様々なオプションがあります。
6つの行動(自分で入浴・着替え・食事などなど)のうち2つが不可能と
診断された時に保障がでるロングタームケア(介護保険)の
オプションもつけることができます。

また世界中からその病気の分野で著名なベストDr.を探してくれるサービス
なども付帯してついてきます。

生命保険のニーズをまずは整えた後、クリティカルイルネス保険についても
是非ご検討されてみてはいかがでしょうか。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
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by 55financial | 2013-08-21 03:33 | Critical Illnessがん保険